Project

町屋光明寺プロジェクトとは

町屋光明寺プロジェクトとは

「仏事ってつまんない。意味の分かんないお経や上から目線のお説教、しきたりがどうとかばかりで本当に面白くない」。
今の時代、若い人であればほとんどがそんな風に考えているのではないでしょうか。
もちろん、亡くなった親族を敬い供養したい心はあるのですが、それよりも、お寺や仏教が好きでない訳です。

しかし、仏教は人が生きて行くのにとても大切なことを教えています。それを感じる前に嫌いになってしまうのでは勿体ない。
どうすれば、仏教を楽しめるのか。興味を持ってもらえるのか。お寺に来て頂けるのか。
IT住職とそのメンバーが動き出し、壮大な実験を始めました。

プロジェクト内容

歴史とお寺を結ぶお宝の展示  

お寺を通じての社会活動への参加

最先端の技術を使ったプロジェクションマッピング法要

人が集い一緒に何かを作るワークショップ

お堂を使ったエンターテインメントの上映

人とロボットで織りなす仏事演出(企画中)

運営組織

室町時代より続く光明寺(岐阜県岐阜市)の別院、町屋光明寺が運営し、住職および職員全員がプロジェクトメンバーとして活動しています。

住職は、ITとカレーをこよなく愛する大洞龍徳師。気さくでオタクなアラフィフです。
(まじめなプロフィールは下記をご参照ください)

プロフィール

町屋光明寺住職・エンジニア
大洞龍徳/おおほら・たつのり

1969年生まれ。岐阜県に本坊を持つ無量寿山光明寺では責任役員を、町屋光明寺では住職として執務に当たっている。室町時代に建立された浄土真宗寺院である光明寺は、現在、東京(新宿・町屋)をはじめ、京都、千葉、埼玉にも展開。世界遺産保護や講演会の開催など、文化活動にも力を入れている。
東京における布教においては、本格化する高齢化社会を見据えた「苦労なき供養」を提唱。
「東京御廟」をはじめとした数々の自動搬送式納骨堂をプロデュースしている。
伝統と変化を受け入れて革新を生み出すお寺を目指し、寺院職員の終活カウンセラー資格取得を推奨。
現在、全ての正社員が資格を有している。