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沖縄にて…。

住職が、沖縄に旅立たれました。
「鎮魂の塔」と「親鸞上人像」の定例参拝は、平成25年からはじめられたそうです。

美ら海と崖下に一望する真栄田ビル原にたたずむ親鸞聖人像は、財団法人仏教伝道協会の発願者である沼田恵範翁が「聖人御生誕800年、立教開宗750年記念」として建立されたそうです。
碑文にはこう書かれています。

『美ら海(ちゅらうみ)を崖下に一望する真栄他 美留(まえだ びる)原のこの地は、あの悲惨な沖縄戦では湾岸砲台が設けられた因縁深き地でもありました。
今なお世界各地において紛争は絶えることなく、また環境破壊など深刻な不安に沈む現代、「世の中安穏なれ」と願われた親鸞聖人の御姿を拝し、共存共生の平和なる世界を願いつつ、心を合わせ共に手を携えて、この地より世界に向けて、その尊い悲願を発信いたしたいものであります』

平和を祈念して読経する住職の背中は、いつもの倍くらい大きくみえました。(同行者 談)

鎮魂の塔への定例参拝

沖縄の海 鎮魂の想いをこめて

 

 

住職、おみやげの「ちんすこう」ご馳走さまでございました。

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